(前回→貯金300万円までの道 5歩目)
親の教えに素直に従った私の夢は、大学院を出て研究職になるというものだった。
65歳にまで会社員として勤め上げ、退職するという、ささやかな人生を夢見ていた。
しかし飲食店の勉強をキッカケに、私はお金の勉強にドンドンと引き込まれていった。
そんな中、ある一冊の本と出会うことで私の人生の選択は一変することになった。
(続き)
ろくに遊びもせず、お金の勉強ばかりしている私に、友人が一冊の本を紹介してくれました。
「金持ち父さん 貧乏父さん」
かなり有名な本なので、知っている人も多いかも知れません。
今でこそ私の大好きな本の一つなのですが、当時の私は全く知りませんでした。
あまりにも露骨で胡散臭いタイトルだったため、私はしばらくこの本を読みませんでした。
しかし2年目の夏休みに入り、ヒマになった時に本屋で立ち読みをしてみました。
そこで私は始めて本を読んで衝撃を受けることになりました。
その本には、私が親から教えてもらった以外の人生の選択肢が書かれてありました。
いい成績を取り、いい会社に入って給料をたくさん稼げるようになる。
それが一番の人生だと考えていた私には、価値観を一変させる本だったのです。
それから私は金持ち父さんシリーズを読みまくり、経営や投資に興味を持つようになりました。
投資用不動産を買う。この小さな目標が貯金300万円の大きな一歩となったのです。
私はコンビニでアルバイトをしながら、本屋でドンドン投資関連本を買い集めました。
株式や先物取引のゲームをしたりして、投資に関する勉強を積み重ねていきました。
書籍にお金は使うものの、遊びでお金を使わなかったのが良かったのでしょうか。
大学を卒業する頃になると私の貯金は300万円になっていました。
このブログでは、この頃に貯金300万円を貯めていった私の工夫をお伝えしていきます。
お楽しみに!
親の教えに素直に従った私の夢は、大学院を出て研究職になるというものだった。
65歳にまで会社員として勤め上げ、退職するという、ささやかな人生を夢見ていた。
しかし飲食店の勉強をキッカケに、私はお金の勉強にドンドンと引き込まれていった。
そんな中、ある一冊の本と出会うことで私の人生の選択は一変することになった。
(続き)
ろくに遊びもせず、お金の勉強ばかりしている私に、友人が一冊の本を紹介してくれました。
「金持ち父さん 貧乏父さん」
かなり有名な本なので、知っている人も多いかも知れません。
今でこそ私の大好きな本の一つなのですが、当時の私は全く知りませんでした。
あまりにも露骨で胡散臭いタイトルだったため、私はしばらくこの本を読みませんでした。
しかし2年目の夏休みに入り、ヒマになった時に本屋で立ち読みをしてみました。
そこで私は始めて本を読んで衝撃を受けることになりました。
その本には、私が親から教えてもらった以外の人生の選択肢が書かれてありました。
いい成績を取り、いい会社に入って給料をたくさん稼げるようになる。
それが一番の人生だと考えていた私には、価値観を一変させる本だったのです。
それから私は金持ち父さんシリーズを読みまくり、経営や投資に興味を持つようになりました。
投資用不動産を買う。この小さな目標が貯金300万円の大きな一歩となったのです。
私はコンビニでアルバイトをしながら、本屋でドンドン投資関連本を買い集めました。
株式や先物取引のゲームをしたりして、投資に関する勉強を積み重ねていきました。
書籍にお金は使うものの、遊びでお金を使わなかったのが良かったのでしょうか。
大学を卒業する頃になると私の貯金は300万円になっていました。
このブログでは、この頃に貯金300万円を貯めていった私の工夫をお伝えしていきます。
お楽しみに!
貯金300万円までの道
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【2007-09-16(Sun) 19:01:39】
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