(前回→貯金300万円までの道 4歩目)
脱サラした父が飲食店を始めたため、大学生だった私は飲食経営を勉強し始めた。
飲食店のバイトをすれば生活費も稼げて一石二鳥だったのだが、なぜかそうはしなかった。
飲食店の立地から、人材、原価計算、管理会計、集客など様々な勉強を進めていった。
そしてこの時の経験が、私の人生を180度転換させることになったのだ。
(続き)
飲食店の勉強を始める前までは、私はお金に関してほとんど関心がありませんでした。
親の「安定した大企業のサラリーマンや公務員になりなさい」という教えを受けて、
その通り勉強を頑張り、大学に行き、大学院まで出て研究職になるという夢を持っていました。
お金の一番いい使い道は貯金だ!と疑いもなく思い込んでいました。
大学に入っても、普通に講義を受け、サークルに通い、バイトをする生活する毎日。
何もなければ、私は普通の大学生として、大学院に行き研究職に就いていたと思います。
ところが、飲食店経営の勉強をキッカケに、私はドンドンと経営の勉強を進めていきました。
マーケティングや税金、人材管理と様々な本を読み、自己啓発などにまで手を出していきました。
結局、母の頑張りで仕送りはそのまましてもらえる事になり、飲食店経営の勉強は
続けていく意味はあまりなくなってしまいました。
ところが私は、それまで続けていた「お金の勉強」を止めませんでした。
むしろドンドンとのめり込み、ある一冊の本をキッカケに人生の方向転換を決意しました。
そのキッカケになった本との出会いが、今の私の人生をカタチ作ることになったのです。
脱サラした父が飲食店を始めたため、大学生だった私は飲食経営を勉強し始めた。
飲食店のバイトをすれば生活費も稼げて一石二鳥だったのだが、なぜかそうはしなかった。
飲食店の立地から、人材、原価計算、管理会計、集客など様々な勉強を進めていった。
そしてこの時の経験が、私の人生を180度転換させることになったのだ。
(続き)
飲食店の勉強を始める前までは、私はお金に関してほとんど関心がありませんでした。
親の「安定した大企業のサラリーマンや公務員になりなさい」という教えを受けて、
その通り勉強を頑張り、大学に行き、大学院まで出て研究職になるという夢を持っていました。
お金の一番いい使い道は貯金だ!と疑いもなく思い込んでいました。
大学に入っても、普通に講義を受け、サークルに通い、バイトをする生活する毎日。
何もなければ、私は普通の大学生として、大学院に行き研究職に就いていたと思います。
ところが、飲食店経営の勉強をキッカケに、私はドンドンと経営の勉強を進めていきました。
マーケティングや税金、人材管理と様々な本を読み、自己啓発などにまで手を出していきました。
結局、母の頑張りで仕送りはそのまましてもらえる事になり、飲食店経営の勉強は
続けていく意味はあまりなくなってしまいました。
ところが私は、それまで続けていた「お金の勉強」を止めませんでした。
むしろドンドンとのめり込み、ある一冊の本をキッカケに人生の方向転換を決意しました。
そのキッカケになった本との出会いが、今の私の人生をカタチ作ることになったのです。
貯金300万円までの道
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【2007-09-16(Sun) 16:27:16】
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