2006年4月。東京。
社会人となった私は、新しくサラリーマンとしての生活をスタートさせました。
初めての東京暮らしに戸惑いながらも、これからの生活に期待を膨らませていました。
そのとき私の手元には、170万円の郵便貯金と130万円の銀行預金がありました。
私は子供の頃、お年玉をもらっても使ったことがありません。
母親のお小遣い以外の“臨時収入”は、全て没収され貯金させられていたからです。
積もり積もって高校卒業の頃には総額170万円になっていました。
大学時代はアルバイトや節約を続け、コツコツと貯金を続けました。
サークルや遊びでの支出もたくさんありましたが、卒業する頃には130万円の銀行預金ができていました。
私はこうして現金300万円を、社会人生活の始まりに持っていたわけです。
23歳の若輩には過ぎた額だと思う方もいるでしょう。
学生のうちは貯金より経験に金を使え、という方もいると思います。
しかし私には、数年のうちに実家が経済的危機を迎えることが分かっていました。
いま、実家の住宅ローンはまだ23年分は残っています。
父が脱サラして始めた飲食店は、全くと言っていいほど利益が出ていません。
祖父の土地に建てたマンションの収益も、減価償却が減り税金が手取り金額を圧迫していきます。
しかも建築費で借り入れたローンは、残債が1億数千万円も残ったままです。
大学に入ってからこの事実に気付いた私は、紆余曲折を経て一つの答えを出しました。
それは、
「自分で資産を築き上げ、実家を支えるしかない!」
というものでした。
そして2007年6月、私は小さな投資用不動産1戸を買い、資産運用の小さな一歩を踏み出しました。
今後は外国為替証拠金取引(FX)や副業も併用しながら、資産を大きくしていく予定です。
ちょっと変わった資産運用の例かもしれません。
でも次々と変化する私の状況は、きっと皆さんの資産運用の参考になると思います。
では今後よろしくお願いします!
社会人となった私は、新しくサラリーマンとしての生活をスタートさせました。
初めての東京暮らしに戸惑いながらも、これからの生活に期待を膨らませていました。
そのとき私の手元には、170万円の郵便貯金と130万円の銀行預金がありました。
私は子供の頃、お年玉をもらっても使ったことがありません。
母親のお小遣い以外の“臨時収入”は、全て没収され貯金させられていたからです。
積もり積もって高校卒業の頃には総額170万円になっていました。
大学時代はアルバイトや節約を続け、コツコツと貯金を続けました。
サークルや遊びでの支出もたくさんありましたが、卒業する頃には130万円の銀行預金ができていました。
私はこうして現金300万円を、社会人生活の始まりに持っていたわけです。
23歳の若輩には過ぎた額だと思う方もいるでしょう。
学生のうちは貯金より経験に金を使え、という方もいると思います。
しかし私には、数年のうちに実家が経済的危機を迎えることが分かっていました。
いま、実家の住宅ローンはまだ23年分は残っています。
父が脱サラして始めた飲食店は、全くと言っていいほど利益が出ていません。
祖父の土地に建てたマンションの収益も、減価償却が減り税金が手取り金額を圧迫していきます。
しかも建築費で借り入れたローンは、残債が1億数千万円も残ったままです。
大学に入ってからこの事実に気付いた私は、紆余曲折を経て一つの答えを出しました。
それは、
「自分で資産を築き上げ、実家を支えるしかない!」
というものでした。
そして2007年6月、私は小さな投資用不動産1戸を買い、資産運用の小さな一歩を踏み出しました。
今後は外国為替証拠金取引(FX)や副業も併用しながら、資産を大きくしていく予定です。
ちょっと変わった資産運用の例かもしれません。
でも次々と変化する私の状況は、きっと皆さんの資産運用の参考になると思います。
では今後よろしくお願いします!
貯金300万円ブログについて
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【2007-06-04(Mon) 03:13:01】
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